今すぐ始められる!メルマガ作成の簡単3ステップ!

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さて、今すぐ始められるメルマガ作成のステップをここで、お教えするように致しますね。これさえ押さえておけばすぐに、サクサクとメルマガを書くことが、出来ますよ。

1.文章中の言葉は「中学生でもわかる」文面で書く!

コレ基本中の基本のステップ1です。よく、論文でも「自分語」になっているひと居ますけど、読んでいる方や聞いてる方は苦痛ですよね。中学生でも理解できる(小学生でもいいです)文章にすべきです。

私のこの説明文もそれを意識してるんですがどうでしょうか(笑)?とにかく専門用語の連発や略語、ギャル語等を乱用せず、「誰でもわかる言葉」でメールマガジンを書くことを意識してください。

2.1つの文の中に、いくつもテーマを入れないこと。

これステップ2ですね。メールマガジンでものごとを伝えるにしても表現はいろいろあります。分かりやすく伝えるには一文の中にいろいろな要素を混ぜ込まないということ。

短すぎてもわかりにくい内容もありますし、あれこれ混ぜすぎて最終的に「いったい何が言いたかったの?」という風にならないようにします。

よくあるのが、読書感想文を書けというのに、本のストーリーを要約して書いていた人いましたよね?そいういうことでは「何を言いたかったのか」が、わからなくなるということです。

できれば、簡潔に、可能なら相手に疑問形でぶつけて、興味を引くといいです。「xxxって聞いたことありますか?」と書き出せば、「なんのことだろう?」と先に読み進めたくなる、こんな感じの文面からスタートします。そして、「xxxは実はこんな効果があります。その内容は・・・」という風につなげていきましょう。

読者が多く、読まれているメールマガジンは「読みやすく」「分かりやすい」のです。あなたが読んでいて定期的に情報を得ている人気のメルマガ等、参考にしてみるといいでしょう。

3.タイトルが命

件名の書き方=タイトルの付け方はとても大事。これがステップ3です。

他のメールに埋もれず開封してもらえるメールマガジン。それに比べて題名を見ただけでホイホイ迷惑メール行になる、メルマガの違いとはいったい何でしょうか?読者の目にとまるタイトルの付け方ですが、

3-1.メルマガタイトルに装飾をしつこくない程度に入れる。

装飾といっても「絵文字と顔文字連発」では年齢層によっては嫌煙されます。できればターゲット層に対して、使い分けたいものです。

わかりやすいメルマガタイトル例ですと
「【オレンジxxx(社名等)】最強の新作登場!今だけxxx」
「★☆ライバルがしていることは→実はこんなことだった!☆★」

こんな感じですね。もちろん無理やり入れなくてもいいですがようするに「目を引く何か」をタイトルに入れることが大事です。

そのほか使えるタイトルの装飾アイテムとしては、

3-2.罫線・記号

最後のあいさつや署名などに利用できそうな、目にとまるものを、入れてみること。

3-3.ラインをうまく組み合わせる

入れすぎると、ごたごたしたセンス悪い読みにくいメールマガジンに。あくまでベースは「読みやすい」ことを忘れずに!直線や斜め線、記号の組み合わせでラインを作るなども活用。このほか、ポイントとして押さえておきたい作成の内容を、まとめました。

  • 長すぎるメルマガは厳禁
    長ければいいというものではありません。ほしい情報がほしいだけある長さ。自分が読者なら、どの程度がいいのか?ほしい情報だけをサクッと入れた、最低限の長さのメルマガが望ましいです。
  • 1文は20~30文字程度、改行のイメージで。
    文章の意味が切れる「、」「。」で、改行、と覚えておきましょう。そうすると読みやすいです。
  • 行間の取り方
    目安としては、2~4行書いたら1行あけると読みやすく感じます。空けすぎもNG。つまり過ぎもNG。しかし、なにか特別に「重大発表」を引っ張りたい場合には、わざと「・・・・・・・・」でひっぱって、間を空けて、スクロール、エンターを誘う手法もあります。(毎回使うとウザいと思われるので時々使う程度に)
  • 読ませるコツ
    話し言葉で、相手に「疑問文」で問いかける文をうまく使いましょう。疑問文 → 同意、相づち →そうですよね!でも実はこんなこともあるんですよ!という構成です。
  • また誰に向けて何を言っているかという点を意識しましょう。
    情報の質であなたのメールマガジンの「面白さ」が決まります。

ネタに関しては、今の話題から始まり、毎日のニュースやアンテナを張ってリアルタイムのネタをまず入れておきましょう。

例えばオリンピック中なら、「日本勝ちましたね~、寝不足気味のxxです!最後のゴール、素晴らしかったあ!」的な始まりで。そうです、共有する空間は多いほうが良いのです。そうすると、「うん、自分もそう思うよ!」的なノリで、読んでもらえることが多くなります。

またなにより、次に続かせるようなメルマガの引っ張り方もいいのですが、これはステップメールのようなものになって、しまうので、メールマガジンの場合はあまり情報の出し惜しみを、しないようにすることです。

基本的に1通に「情報を出し惜しみせずに伝える」ことです。これを読んで「次に続くのかよ!」的な気持ちにならずに、これはこれでお得なメルマガだったな、ということを相手に納得してもらわないといけません。

これらをシンプルに組み合わせれば簡単に、今日からメルマガが作成できます!ぜひお試しくださいね。

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