プロが教える!売れるメルマガ(メールマガジン)の書き方

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メールマガジンは「ヘッダ」「リード」「目次」「コンテンツ」「フッタ」で構成されます。通常のメールとはずいぶん異なる構成ですが、これにはきちんとした理由があります。メールマガジンは、コンテンツを盛り込むために、メールがどうしても長くなってしまいます。

そのため、読者が読みやすく、必要なコンテンツを簡単に選べるように作られています。基本的なメルマガ(メールマガジン)書き方を見てみましょう。

1.メルマガ(メールマガジン)の構成

1-1.ヘッドの部分(タイトル)

本でいうと「表紙」。メルマガ(メールマガジン)の顔。見やすい装飾を使ってタイトルいつも同じレイアウトにすることで、メールマガジンに統一感が生まれますので、「ここからきたメルマガだな」というように読者の印象に残りやすくなります。

例:━【オレンジメール】━

━━━━━0∞オレンジメール∞0━━━━━

カッコやライン的には「くっきり」したものを居れると印象に残りやすく、メリハリが利いたものとなります。

1-2.リード

季節の挨拶や、今の話題(トレンドやおすすめなど)メルマガコンテンツの軽い導入部分紹介。わかりやすく、親しみやすい書き方にすることです。読者と会話をしているイメージで書きましょう。

リード文はタイトルの次に読者が目にするもの。「このメルマガ(メールマガジン)が読みたい!と思わせるような書き方にしなくてはいけません。

例:

「タイトル:中学生でもわかるxxxを良くする10のコツ

インフルエンザがもう蔓延している市町村もあるようです!
みなさん、こんにちは!体調など崩していませんか?

流行りものといえばインフルエンザ以外に
本日スタートのxxxのコツ。
受験シーズン真っ只中ですが、中学生でもわかる内容で
こってりお伝えしたいと思います!」

1-3.目次

情報を伝えたい、集客をしたい。1通のメールマガジンで伝えたい情報、促したい内容をわかりやすく伝えるのが目次。

読者ものんびりと文章だけを読んでくれませんから、自分に必要な情報だけを手早く読みたい人の気持ちになって目次を入れると、親切心UP!ただし短いメルマガには目次は不要です

 

1-4.コンテンツ内容

メール文は、1行に30-35字程度で改行して、見やすくしましょう。改行のないだらだらメールはダメです。見づらいだけ。

だらだらセンテンスが長く続くメールは途中で読むことをやめてしまうことになり、次からはゴミ箱行になる可能性があります。これだけでもぐっと読みやすくなります。そして内容のコツですが、件名から本文にいたるまでは至って簡潔にする。

  • 関心が薄いような内容の売り込み過剰なフレーズは避ける。
  • 冒頭からのいきなり売り込みモードは避ける。
  • 言いたいことをわんさか盛り込まないこと。
    1通のメルマガで1つの言いたいポイントに絞ること。

これらをまずは年頭において文章を書いてみます。「わかりやすい」「手短」というのはいつも頭においていただきたいものです。

そして1文を長くしないこと。改行をうまく使って読みやすくすること。それから配信するテーマを吟味しましょう。

自分のビジネスで配信しやすい人をターゲットにする、この内容です。

1-5.フッタ

フッタにはメールマガジン(メルマガ)がどこから発行されているのかという大事な名刺代わり。

組織名、個人名(担当)まで記載してもかまいません。「〇〇カスタマーサービス」なんていうのも、いいですね。

また、メールマガジンは、メール文の中に購読をやめるための配信停止の欄が法律により、が必要なので、配信停止のためのURL、もしくは連絡先となるメールアドレスを必ず掲載しましょう。

メルマガ(メールマガジン)は普通のメールと違うもの。読み手の興味を引いて最後まで読ませる工夫が必要です。あるコツとルールを守る事で、読みやすく、伝わりやすい、読まれるメルマガ(メールマガジン)書き方をマスターすることができるのです!

2.ターゲット層を考えながら作成すること!

女性向けなのか、男性向けなのか。年代は?このあたりから大きく変わってきます。配信する前のターゲットを明確にして文章を作成しなければならないのです。

そして読み手にとって有益な情報を発信し続け、開かずにはいられなくすることが最終目的でもあります。書き方のコツとしていえば、「えばった書き方にならない」こと。

「です、ます」調ではありますがフレンドリーに。「~ですよね!気を付けてくださいね!」みたいな共感を持てるちょっと知り合い的なご近所の人のような感覚で書きます。

ただし無礼すぎないで、硬すぎないのが読みやすい。そして売り込みたい内容の部分はきっちり具体的。また会いたいですね!と思わせる雰囲気を文面に入れましょう。

自分がこれだったらさらりと読める、というようなニュアンスの文面をいくつか書いてみて、読みやすいシンプルなものを選ぶことです。やさしい泡につつまれたようなイメージで書いてみましょう。

 

 

 

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